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2008年01月08日

デビルマン、キューティーハニー

と言えばこの人!

永井 豪(ながい ごう、本名:永井 潔(ながい きよし)、1945年9月6日 - )は石川県生まれの漫画家。血液型O型。大阪芸術大学キャラクター造形学科教授。

代表作に『ハレンチ学園』『デビルマン』『マジンガーZ』『キューティーハニー』など。『凄ノ王』(週刊少年マガジン連載)にて1980年度・第4回講談社漫画賞受賞。雑誌掲載であればあらゆる形態に対応してきた実績から、ギャグ・シリアス問わず、SF・ファンタジー・ビジネス・時代劇・エッセイ・企画モノなど扱うジャンルは多岐に渡る。

また、1972年の『デビルマン』から東映 の当時、取締役テレビ部長であった 渡邊亮徳(元東映副社長、現東北新社顧問、渡邊事務所代表)との出会いにより、 (東映動画…現・東映アニメーション)はじめ多数の映像作品に「原作者」あるいは共同企画者として参加、当時の代表作『マジンガーZ』のような「ロボットモノ」アニメ作品のパイオニア世代として採り上げられることも多い。( 日本 ジャパニーズ ヒーロー世界制す! に掲載  )

欧州ではそのロボットモノの大家として、アメリカではロックグループやクリエーターなどを中心に『デビルマン』や『キューティーハニー』の作家(ビジュアルメーカーとしての側面が強いか)として名を馳せている。

戦後マンガ世代を手塚治虫から始めるとすると、続くトキワ荘グループの石ノ森章太郎のアシスタント出身であり、第三世代とも言える。貸本・赤本は経験せず、大出版社の週刊マンガ雑誌時代とともにデビューした作家であり、それまでの単行本をまとめて「読ませる」タイプの作家とは異なり、主に週刊連載という形式で「引っ張る」作風をメインとしている。

主にバイオレンス・エロチシズムを中心に、それまでのマンガ的理性を凌駕した発想で「一線を越える」描写を得意としてきたために、幾度となく表現の上で、編集サイドや先達作家、PTA、権力と衝突を繰り返しながら成長した時期があり、彼の"伝説"を形作っている。しかしながら、その"伝説"となった部分は永井以降に続いた作家にとっては表現の突破口なり定着したジャンルとなった場合もあり、政治的な反権力やアナーキズムとは一線を画したものである。むしろ集団・権力とは離れた「個人のエゴイズム」を基調にした「表現」にその重きを置いているといえるだろう。(例えば、軍隊を舞台にした場合、一兵卒がピックアップされても軍隊そのものをきちんと描写しないというような。)

それゆえに、永井豪作品の主役はギャグ・シリアスを問わず、自ら物語を動かすというよりも、状況なり設定なりに束縛されることにより悲喜劇を演じる被害者型のものが多い。
(以上、ウィキペディアより引用)

偉大な漫画家ですね!

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