2008年03月13日
男爵です。
すごいお方です。
穂積 陳重 (ほづみ のぶしげ、安政2年7月11日(1855年8月23日) - 1926年(大正15年)4月7日)は、愛媛県宇和島市出身の法学者。法学博士。東京帝国大学法学部長。貴族院議員。枢密院議長。男爵。
富井政章、梅謙次郎とともに現行民法典の起草にあたった。父重樹は宇和島藩家老(維新後鈴木姓から穂積姓に改名)。兄の重頴は第一国立銀行頭取。民法典論争で有名な憲法学者穂積八束は弟。長男の穂積重遠は、日本家族法の父といわれ、東大教授・法学部長、最高裁判事を歴任。妻歌子(または宇多)は、渋沢栄一の長女。また、英吉利法律学校(中央大学の前身)の創立者の一人でもある。孫の重行は現在大東文化大学教授(近代イギリス史専攻)。
死後、出身地の宇和島市で銅像の建立の話が持ち上がったが、「老生は銅像にて仰がるるより万人の渡らるる橋となりたし」との生前の穂積の言葉から遺族はそれを固く辞退した。それでは改築中の本開橋を「穂積橋」と命名することにしてはという市の申し入れに対して遺族も了承し、現在も宇和島市内の辰野川に掛かる橋の名前としてその名が残っている。
(以上、ウィキペディアより引用)
すごい人ですねー。
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